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ディアラ馬肉のコンセプト

「本来の食事」こそが、ペットが「喜んで食す食事」

ディアラ馬肉の製品開発は犬本来の食事を考えるところから始まりました

「喜んで食す食事」

ディアラ コンセプトイメージ

▲ ディアラ馬肉のご購入は コチラ

 

人間とは身体の仕組みが違う彼らが「喜んで食べる食事」とは何か。
彼らのその起源から長い進化の過程の中では、「自然の生の食物」を食していました。現代のペットのアレルギーや疾病を見ていると、その「彼らの進化の過程に適した本来の食事」から離れたために引き起こされているのではないか、と感じます。

この「本来の食事」こそが、彼らが「喜んで食す食事」ではないでしょうか。
ディアラ馬肉の製品開発はここからはじまりました。

犬、本来のあるべき食事とは?

本来の食事を与えることが犬の健康に役立つ

ほぼ肉食動物である犬は、その長い進化の過程において動物の肉や内臓・骨を中心に食してきました。こういった生の食事が本来の食事であり、この本来の食事を与えることが犬の健康に役立つと考えております。
犬本来の食事、即ちそれは「自然な状態の栄養を供給できる食事」であり、「生きた栄養を摂取できる食事」と言い換えることができるでしょう。

「生」は栄養豊富な食材です

この自然な状態の栄養には人間の科学では発見されていない栄養素が含まれているでしょうし、動物たちは「生の食事」を食することでそういった未知の栄養を摂取し進化を遂げてきました。
そういったことを踏まえて、私たちはペットの食材として馬肉をおすすめすることに行き着きました。

馬肉は牛・豚・鳥と異なり、私たち日本人が生肉(馬さし)として食する習慣がありますし、何といっても栄養が豊富に含まれているので、「生で食すことができる栄養豊富な食材」として「本来の食事」に適していると考えております。

ディアラ 馬肉の栄養は?

食材としての馬肉

馬肉は安全で栄養価が高い食材として動物園でも使わています

ディアラ 「安心・安全」

ディアラがペットの食材としてご提供する馬肉は、飼育~食材として流通させるまでを食の安全に特化した環境にて管理しております。これは私たち人間 が食する馬肉と同じ環境にて管理しており、馬肉専門メーカーとしての自信を持って「安心・安全」にご提供しております。また、馬は体温が高く、筋肉などに 寄生虫がいないことや、飼育中に抗生物質やホルモン剤などの投与が行われないことからも、肉・内臓ともに安全性が高い「生の食材」といえます。

また、動物園では肉食獣のエサとして安全と栄養面を考慮して、生の馬肉を与えていることが多いそうです。
ブリーダーからも馬肉に対する評価が高まっており、ヨーロッパでは古くからショードッグの主食として馬肉が使用されています。

ディアラ馬肉の徹底した管理について

ディアラの工場は原料の入荷から出荷まで食品レベルの衛生管理と徹底した鮮度管理を行っております。
そして、皆様が愛犬に安心して与えられるような製品づくりを日々心掛けております。

原料入荷 前日にと畜された新鮮な馬肉を日々入荷。また、鮮度を保つため、原料庫に冷凍保管します。
原料検査 厳しい検査をクリアし、入荷された原料ですが、入荷時に再度担当者による目視検査を行います。
原料加工 その日に入荷した原料を製品化するために衛生管理が行き届いた加工場にて、専用ユニフォームを着用したスタッフがカット・ミンチ・乾燥などの加工を行います。
真空加工 製品化された馬肉をすぐに真空パック。新鮮さを保ちます。
製品包装 真空加工したのち、加工日を打刻したラベルを製品に貼り付けます。
製品出荷 製品の出荷は、鮮度やおいしさを保つクール便にて出荷しております。

Q&A~よくあるご質問~

  • Q.生の馬肉食への切り替え方は?

できれば、1~2週間かけて徐々に生の馬肉を増やしていくのが良いでしょう。
ドライフードだけを食べていた犬に、急に大量な生食が消化器官に入ると腸内環境が変化に対応できなくなり、一時的に軟便になる場合があります。
この場合は一度ドライフードに戻し、ゆっくりと切り替えることをおすすめいたします。

  • Q.生で与えても大丈夫ですか?

人間が食する生の馬刺しと同様の鮮度管理、衛生管理をおこなっております。
もちろん加熱してもOKですが、熱に弱い栄養が失われてしまいます。
せっかくですから、なるべく生のまま与えてください。

  • Q.生の馬肉を食べてくれない場合はどうしたらいいのですか?

ドライフードだけで育ったワンちゃんは、初めて与えられた生肉に戸惑って食べない場合があります。
どうしても食べない場合は、半生になる程度に熱を加えると、香りが強く出て嗜好性が増します。 その後、徐々に生の割合を増やし、そのまま与えるようにしてください。

  • Q.馬肉だけですべての栄養は満たされるのですか?

馬肉=いわゆる馬の赤身肉は良質なタンパク質を摂取するためにとても適した食材ですが、それだけで犬の健康を保つ栄養のバランスとしては不足しています。
犬の健康のためには、内臓類や骨をはじめとした草食動物を構成する「全てを摂取する」必要があり、
その理想の「全体食」を実現したものが弊社製品「馬肉パーフェクト」です。

この商品の特徴は自然界で草食動物を狩った場合に食すことができる部位がバランス良く含まれており、犬が健康的に生きて行くためのすべての栄養が満たされます。

  • Q.どれくらいの量を与えたらいいのですか?

ドライフードからの切り替えやトッピングに加える場合は、
見た目でドライフードを減らした分だけ馬肉を加えて、様子を見るのがいいのではないでしょうか。
体重が減少するようであれば量を増やし、増加するようであれば量を減らしてください。
ほとんどの場合は馬肉は脂肪が少ないため、体重が減少する傾向になると思います。
【注】給餌量は、犬種、飼育環境、年齢、季節、去勢、避妊、などの状況により変えなくてはいけません。
又、太りやすい犬、太りにくい犬もいます。必ず、犬の体重の変化を確認しながら給餌量を調整してください。
散歩の時間が長かったら多めに与えたり、逆に雨で散歩の時間が取れなければ量を減らしたりしてもいいでしょう。
飼い主様が日々の愛犬の状態を把握し、適正体重を保ってあげることが大切です。

  • Q.保存については?

冷凍庫(-18℃以下)で保管してください。製造後180日は新鮮な状態を保つことができます。
再冷凍すると栄養成分が肉汁と共に流れ出てしまったり、品質の劣化や鮮度の低下につながりますので避けてください。

  • Q.解凍方法は?

短時間での流水解凍か、冷蔵庫にて低温での解凍をおすすめします。
電子レンジでの解凍はおやめください。

  • Q.開封後は何日くらいもつの?

生肉です。すぐに傷んでしまいますので、お早めに与えてください。
開封後はなるべく空気に触れないよう開封口をしっかり折り込んで冷蔵庫で保管し、その日のうちに使い切ってください。

 

ディアラ コンセプトイメージ

▲ ディアラ馬肉のご購入は コチラ

 

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